無塩バター(読み)ムエンバター

大辞林 第三版の解説

むえんバター【無塩バター】

バターのうち、食塩を添加してないもの。菓子原料などに用いる。

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世界大百科事典内の無塩バターの言及

【バター】より

…日本では徳川家斉がインド白牛の乳から牛酪(バター)を作らせたといわれるが,上流階級の薬用として用いられたのみで,食用として用いられるようになったのは明治以降になってからである。
[種類]
 食塩添加の有無により加塩バターと無塩バターに分けられる。加塩バターは有塩バターともいい,食塩を1.5~2.0%加えたもので,日本で市販されているもののほとんどがこれである。…

※「無塩バター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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