無戸籍の子どもの就学

共同通信ニュース用語解説 「無戸籍の子どもの就学」の解説

無戸籍の子どもの就学

学校教育法では、子どもを小中学校に通わせる義務保護者にあると定めており、就学戸籍住民票有無は関係なく、市町村教育委員会に申し出れば通学できる。教委小学校に入学する区域内の子どもを把握するため、住民基本台帳に基づいて「学齢簿」を作成するが、無戸籍の子どもは住民票がないケースも多いため、学齢簿に基づく通知などが来ず、就学の機会を逸する可能性が高くなる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む