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無洗米 むせんまい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

無洗米
むせんまい

とぎ洗いの必要がなく,水を加えるだけで炊飯できる玄米精米した白米の表面に残る粘着性の高い肌糠を前もって落としてある。肌糠を取り除くための製法は,肌糠の粘着力を利用してはがす BG精米製法,粒状のタピオカ(→キャッサバ)に付着させてとる NTWP加工法,水で瞬間的に洗い落として乾燥させる水洗い乾燥法,ブラシなどでこする研米法などがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

むせん‐まい【無洗米】

研がずにそのまま炊けるよう、糠(ぬか)を取り去った米。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

むせんまい【無洗米】

〔洗う(研ぐ)必要がない米の意〕
水を加えるだけで炊飯できるような状態に加工された米。白米に残留する糠ぬかが、あらかじめ取り除かれている。

出典|三省堂
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