無足目(読み)むそくもく

精選版 日本国語大辞典 「無足目」の意味・読み・例文・類語

むそく‐もく【無足目】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物門両生綱の一目熱帯地方に分布し、約一七〇種知られる。外形ミミズに似て多数の環状輪があり、四肢を欠く。多く森林や淡水中にすみ、卵生または卵胎生。この目に含まれる動物をアシナシイモリと総称する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む