無足目(読み)むそくもく

精選版 日本国語大辞典 「無足目」の意味・読み・例文・類語

むそく‐もく【無足目】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物門両生綱の一目熱帯地方に分布し、約一七〇種知られる。外形ミミズに似て多数の環状輪があり、四肢を欠く。多く森林や淡水中にすみ、卵生または卵胎生。この目に含まれる動物をアシナシイモリと総称する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む