無足目(読み)むそくもく

精選版 日本国語大辞典 「無足目」の意味・読み・例文・類語

むそく‐もく【無足目】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物門両生綱の一目熱帯地方に分布し、約一七〇種知られる。外形ミミズに似て多数の環状輪があり、四肢を欠く。多く森林や淡水中にすみ、卵生または卵胎生。この目に含まれる動物をアシナシイモリと総称する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む