焼津弓道具

デジタル大辞泉プラス 「焼津弓道具」の解説

焼津弓道具

静岡県焼津市生産される弓道の矢、ゆがけ(弓を射る際につける革製の手袋)、弦などの道具類。甲斐(山梨県)の武田氏家臣静岡に転居して矢師をはじめたのが起源と伝わる。江戸時代の静岡は幕府直轄領で、平民にも広く弓を持たせて大事に備えていたことから弓道人口が多く、道具類の製造業も発達した。静岡県郷土工芸品に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

事典 日本の地域ブランド・名産品 「焼津弓道具」の解説

焼津弓道具[その他(工芸)]
やいづきゅうどうぐ

東海地方、静岡県の地域ブランド
焼津市で製作されている。室町時代後期、甲斐武田氏の家臣が駿府に移り住み、矢師として生産を始めたのが起源。静岡県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む