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煕明親王 ひろあきらしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

煕明親王 ひろあきらしんのう

?-1348 鎌倉-南北朝時代,久明(ひさあきら)親王の王子。
嘉暦(かりゃく)2年(1327)守良親王より五辻宮(いつつじのみや)家領をゆずられ,2代五辻宮となった。三品,兵部卿。貞和(じょうわ)4=正平(しょうへい)3年1月8日死去。

煕明親王 ひろあきしんのう

任助入道親王(にんじょにゅうどうしんのう)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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