煕明親王(読み)ひろあきらしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「煕明親王」の解説

煕明親王 ひろあきらしんのう

?-1348 鎌倉-南北朝時代,久明(ひさあきら)親王の王子。
嘉暦(かりゃく)2年(1327)守良親王より五辻宮(いつつじのみや)家領をゆずられ,2代五辻宮となった。三品,兵部卿。貞和(じょうわ)4=正平(しょうへい)3年1月8日死去。

煕明親王 ひろあきしんのう

⇒任助入道親王(にんじょにゅうどうしんのう)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 任助入道親王

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む