精選版 日本国語大辞典 「照管」の意味・読み・例文・類語
しょう‐かんセウクヮン【照管】
- 〘 名詞 〙 気をつけること。よく注意すること。
- [初出の実例]「造食之時。須二親自照管一」(出典:永平道元禅師清規(13C中)知事清規)
- 「国憲と国民の通義を照管(シャウクヮン)す」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉五)
- [その他の文献]〔欧陽脩‐与焦千之・至和二年書簡〕
らくは久しく疆を出でざらん。且(しばら)く奉託して與(とも)に三數の小子を照管せんと欲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...