精選版 日本国語大辞典 「照管」の意味・読み・例文・類語
しょう‐かんセウクヮン【照管】
- 〘 名詞 〙 気をつけること。よく注意すること。
- [初出の実例]「造食之時。須二親自照管一」(出典:永平道元禅師清規(13C中)知事清規)
- 「国憲と国民の通義を照管(シャウクヮン)す」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉五)
- [その他の文献]〔欧陽脩‐与焦千之・至和二年書簡〕
らくは久しく疆を出でざらん。且(しばら)く奉託して與(とも)に三數の小子を照管せんと欲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...