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国憲 コッケン

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デジタル大辞泉の解説

こっ‐けん〔コク‐〕【国憲】

国の根本となる法規。憲法。

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大辞林 第三版の解説

こっけん【国憲】

国の根本的な法則。憲法。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の国憲の言及

【憲法】より

…constitutionは,もともと,基本的な統治制度の総体,または,基本的な統治制度の構造と作用について定めた法規範の総体(後述の,実質的意味の憲法)をさす用語であり,近代になって,そのうち一定の形式的標識を満たす法規範(形式的意味の憲法),特定の実質内容をそなえる法規範(近代的または立憲的意味の憲法)をとくにさす用法が行われるようになった。幕末から明治初期にかけて,constitutionの訳語としてはじめは〈国憲〉が有力であり,1876年の元老院に対して憲法起案を命じた勅命でも,〈……国憲ヲ定メントス〉とあったが,1880年代になって〈憲法〉が定着していった。聖徳太子の〈十七条憲法〉は,倫理的ないし宗教的規範,行政機構の内部規律などの要素が大きく,constitutionの訳語としての憲法とは,系譜を異にする。…

※「国憲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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