コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

熊王徳平 くまおう とくへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊王徳平 くまおう-とくへい

1906-1991 昭和時代の小説家。
明治39年6月15日生まれ。昭和6年日本プロレタリア作家同盟山梨支部を結成。15年「いろは歌留多」で注目される。31年「山峡町議選誌」で直木賞候補。郷里山梨県にすみ,「甲州商人」「田舎文士の生活と意見」など郷土色ゆたかな作品をかいた。平成3年8月1日死去。85歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

熊王徳平の関連キーワード昭和時代小説家

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android