精選版 日本国語大辞典 「熊神籬」の意味・読み・例文・類語
くま‐の‐ひもろぎ【熊神籬】
くま‐ひもろぎ【熊神籬】
- 〘 名詞 〙 =くまのひもろぎ(熊神籬)
- [初出の実例]「熊神籬一具とあるは、いかなる物にかととふに、こたへけらく、くまひもろぎとよむべし」(出典:随筆・玉勝間(1795‐1812)四)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...