精選版 日本国語大辞典 「熊神籬」の意味・読み・例文・類語
くま‐の‐ひもろぎ【熊神籬】
くま‐ひもろぎ【熊神籬】
- 〘 名詞 〙 =くまのひもろぎ(熊神籬)
- [初出の実例]「熊神籬一具とあるは、いかなる物にかととふに、こたへけらく、くまひもろぎとよむべし」(出典:随筆・玉勝間(1795‐1812)四)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...