精選版 日本国語大辞典 「熊神籬」の意味・読み・例文・類語
くま‐の‐ひもろぎ【熊神籬】
くま‐ひもろぎ【熊神籬】
- 〘 名詞 〙 =くまのひもろぎ(熊神籬)
- [初出の実例]「熊神籬一具とあるは、いかなる物にかととふに、こたへけらく、くまひもろぎとよむべし」(出典:随筆・玉勝間(1795‐1812)四)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...