精選版 日本国語大辞典 「熊神籬」の意味・読み・例文・類語
くま‐の‐ひもろぎ【熊神籬】
くま‐ひもろぎ【熊神籬】
- 〘 名詞 〙 =くまのひもろぎ(熊神籬)
- [初出の実例]「熊神籬一具とあるは、いかなる物にかととふに、こたへけらく、くまひもろぎとよむべし」(出典:随筆・玉勝間(1795‐1812)四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...