ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「熱ルミネセンス法」の意味・わかりやすい解説
熱ルミネセンス法
ねつルミネセンスほう
thermoluminescent dating
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…放射性元素の崩壊は周囲の環境の影響を受けないので,信頼性の高い年代を与える(放射年代)。(b)熱ルミネセンス法 放射線の照射を受けると原子中の電子は安定軌道からエネルギー準位の高い軌道に遷移する。原子が数百℃に熱せられると電子は安定軌道に戻り,そのとき微弱な光を発する。…
※「熱ルミネセンス法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...