熱爆発(読み)ネツバクハツ

化学辞典 第2版 「熱爆発」の解説

熱爆発
ネツバクハツ
thermal explosion

燃料酸化剤の混合系が発火する場合,エネルギー発生物質化学反応との両面から考察する必要がある.熱の発生と移動がこの系を支配するとみなして,系内の化学反応による発熱熱伝導による放熱との釣り合いのうえに立って発火を議論するとき,熱爆発あるいは熱発火という.連鎖反応主体となる化学反応による連鎖爆発とは区別して議論されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む