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熱転写プリンター ネツテンシャプリンター

デジタル大辞泉の解説

ねつてんしゃ‐プリンター【熱転写プリンター】

加熱した印字ヘッドでインクリボンを紙に押しつけて転写する方式プリンター。音が静かで鮮明な印字が得られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

熱転写プリンター【ねつてんしゃプリンター】

感熱プリンターのうち,インクリボンを用いる方式のプリンターのこと。熱で溶ける顔料インクを用いる溶融型と,昇華性染料インクを用いる昇華型とがある。3色,4色のカラーリボンによるフルカラー表現ができる。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

熱転写プリンター

熱転写式プリンター」のページをご覧ください。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

ねつてんしゃプリンター【熱転写プリンター】

インクを塗布したインクリボンを印字ヘッドの熱で溶かして紙に転写することにより印刷を行うプリンター感熱紙への印刷もできる。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

ねつてんしゃプリンター【熱転写プリンター】

プリンターの一種。熱によって紙に固定される特殊インクを塗布したリボンを用いる。印字速度が遅いが、騒音が小さい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の熱転写プリンターの言及

【入出力装置】より

…1980年ころから,しだいにノンインパクトプリンターが多用されるようになった。1970年代には高温で発色する感熱紙に熱で文字を書く感熱プリンターが普及したが,80年代にはリボンのインクを熱を使って紙に転写する熱転写プリンター,90年代に入ってインクを紙に噴出するインクジェットプリンターが普及した。 プリンターはまた,文字を逐次に印刷するシリアルプリンター,行単位で印刷するラインプリンター,ページ単位で印刷するページプリンターに分類される。…

※「熱転写プリンター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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