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燕居 エンキョ

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デジタル大辞泉の解説

えん‐きょ【×燕居】

《「燕」はやすらう意》仕事をしないで、くつろいで過ごすこと。
「地頭の出仕も相やめ、―せる川勝」〈浄・聖徳太子

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

えんきょ【燕居】

( 名 ) スル
〔「燕」は安んずる意〕
家にくつろいでいること。 「地頭の出仕も相止め、-せる川勝/浄瑠璃・聖徳太子」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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