燕手(読み)エンデ

関連語 ツバメ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「燕手」の意味・読み・例文・類語

えん‐で【燕手】

  1. 燕手〈戯場訓蒙図彙〉
    燕手〈戯場訓蒙図彙〉
  2. 〘 名詞 〙 芝居の鬘(かつら)の一種。月代(さかやき)の毛を燕(つばめ)の翼のように両わきに突出したもの。「伽羅先代萩」の仁木弾正、「馬盥」の明智光秀など、敵役や、すごみのある役に用いる。えんでん。えんでかずら。〔戯場訓蒙図彙(1803)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む