片山冲堂(読み)かたやま ちゅうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片山冲堂」の解説

片山冲堂 かたやま-ちゅうどう

1816-1888 幕末-明治時代の儒者。
文化13年生まれ。江戸で昌平黌(しょうへいこう)にまなび,帰郷後,讃岐(さぬき)高松藩校講道館の助教となる。維新後,議事局判事,参政試輔をつとめる。のち盖簪(がいしん)社をおこし,赤松椋園(りょうえん)らの門人をそだてた。明治21年1月8/11日死去。73歳。名は達。字(あざな)は元章。通称は直造。別号に六石。著作に「喘余録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む