片岡家延(読み)かたおか いえのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片岡家延」の解説

片岡家延 かたおか-いえのぶ

1590-1637 江戸時代前期の弓術家。
天正(てんしょう)18年生まれ。父片岡家次の創始した吉田流山科派の弓術をつぎ,遠矢にすぐれる。門弟は数百人におよんだという。寛永14年5月22日死去。48歳。山城(京都府)出身通称は平右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む