コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

片糸の カタイトノ

2件 の用語解説(片糸のの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かたいと‐の【片糸の】

[枕]「よる」「くる」「あふ」「緒(を)」「伏し」などにかかる。
「―あひ見むまでと年もへぬ」〈続後撰・恋二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かたいとの【片糸の】

( 枕詞 )
片糸は撚り合わせて用いるものであることから、「より」「よる」「くる」「あふ」「を(緒)」などにかかる。 「 -よりよりに絶えずぞありける/古今 仮名序

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

片糸のの関連キーワードアフロ慣用音狭衣の玉垂れの群玉の吾妹子に掻い捲るアフタータックル