牛田正郎(読み)うしだ まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牛田正郎」の解説

牛田正郎 うしだ-まさお

1923- 昭和時代後期の実業家
大正12年10月19日生まれ。昭和32年空調設備設計施工の日本熱学工業を創立し,社長同社ビルマンションの建設ブームにのって急成長し,高配当の中堅優良企業として注目される。49年東京・大阪証券取引所一部上場直後に630億円の負債倒産粉飾決算,違法配当などで起訴され有罪となる。岡山県出身。神戸高等商船(現神戸商船大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む