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牛裂き/牛割き ウシザキ

大辞林 第三版の解説

うしざき【牛裂き】

室町末期から戦国時代の極刑の一。罪人の手足を二頭または四頭の牛につなぎ、牛を左右に駆けさせ罪人のからだを引き裂かせる。キリシタン宗徒の迫害などに用いられた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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