牛込原町二丁目(読み)うしごめはらまちにちようめ

日本歴史地名大系 「牛込原町二丁目」の解説

牛込原町二丁目
うしごめはらまちにちようめ

[現在地名]新宿区原町はらまち二丁目

牛込原町一丁目の西、東西に走る川田ヶ久保かわだがくぼ往還(ほぼ現在の大久保通)に沿う両側町。西は牛込原町三丁目、南は紀州藩付家老水野家の中屋敷や旗本屋敷、北は幸国こうこく寺および根来百人組屋敷。町立ての経緯は一丁目に同じ。町内間数はいずれも田舎間で、東西表間口は北側・南側ともに七〇間余、南北裏行は南側が東方で一七間、西方は二四間余、北側は東方で一九間余、西方は二二間余、総坪数は二千九二七坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む