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大銀杏 おおいちょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大銀杏
おおいちょう

十両以上の関取が場所入り,取組,土俵入りなどの公式の場で結う髪形。まげの先がイチョウの葉のように広がっているところから大銀杏と名づけられた。幕下以下はすべて丁髷 (ちょんまげ) であるが,十両との取組,初っ切り,甚句,弓取り,断髪式などのときは,大銀杏を結い土俵に上がる。

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デジタル大辞泉の解説

おお‐いちょう〔おほイチヤウ〕【大銀杏】

イチョウの大木。
武士の髪形で、髷(まげ)の先をイチョウの葉の形に広げて結うもの。相撲では十両以上の力士が結う。

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大辞林 第三版の解説

おおいちょう【大銀杏】

大きなイチョウの木。
男の髪形で、髷まげの先をイチョウの葉の形に大きく広げた結い方。相撲では十両以上の力士が結う。

出典|三省堂
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