牟田久次(読み)むた きゅうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牟田久次」の解説

牟田久次 むた-きゅうじ

1847-1902 明治時代型紙彫刻師。
弘化(こうか)4年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。もと染め物用の型彫師で,明治10年から佐賀県有田で陶器絵付け用の型紙(薄葉(うすよう))をほる。のち絵付け用銅版もつくった。明治35年5月死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む