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牧野成里 まきの なりさと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野成里 まきの-なりさと

まきの-しげさと

牧野成里 まきの-しげさと

1556-1614 織豊-江戸時代前期の武将。
弘治(こうじ)2年生まれ。牧野成継(しげつぐ)の子。滝川一益(かずます),長谷川秀一(ひでかず),豊臣秀次(ひでつぐ),石田三成にしたがう。関ケ原の戦い後の慶長8年徳川秀忠(ひでただ)につかえて下野(しもつけ)(栃木県)梁田(やなだ)に3000石をあたえられた。慶長19年4月23日死去。59歳。通称は田三。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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