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物仕/物師 モノシ

デジタル大辞泉の解説

もの‐し【物仕/物師】

物事をよく心得てする人。また、世事になれた人。巧者。
「いみじき―ぞ、まろは」〈落窪・一〉
裁縫で仕える女の奉公人。おものし。
「腰元、中居女、―を添へて」〈浮・胸算用・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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