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物部鎌足姫大刀自 もののべの かまたりひめのおおとじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

物部鎌足姫大刀自 もののべの-かまたりひめのおおとじ

?-? 飛鳥(あすか)時代の女性。
先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」によれば,推古天皇(554-628)のとき参政となり石上(いそのかみ)神宮につかえた。また宗我嶋(蘇我馬子(そがの-うまこ))の妻となり豊浦(とゆら)(蘇我入鹿(いるか))を生んだとされる。「日本書紀」では豊浦を蘇我蝦夷(えみし)とする。名は鎌姫大刀自とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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