コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

特別障害者手当制度 とくべつしょうがいしゃてあてせいど

1件 の用語解説(特別障害者手当制度の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

特別障害者手当制度
とくべつしょうがいしゃてあてせいど

身体または精神に著しい障害があるため,常時特別の介護を要する在宅の重度障害者に対して支給される手当。1986年,特別児童扶養手当等の支給に関する法律に基づいて施行された。重度の障害によって生ずる特別な負担の軽減,所得保障をはかる一助として,障害者の自立生活の基盤を確保することが目的。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

特別障害者手当制度の関連キーワード障害児心身障害者精神障害兵役免除要介護状態中途視覚障害者中毒性精神病後遺障害《早発痴呆または精神分裂病群》重度後遺障害

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone