特区民泊

共同通信ニュース用語解説 「特区民泊」の解説

特区民泊

一般住宅を旅行者に有料で提供する「民泊」の一形態で、国家戦略特区制度に基づく。2016年に東京都大田区で第1号の施設が認定された。インバウンド(訪日客)の需要増への対応が主な目的で、外国語での案内表示が必須フロント管理人常駐は不要とする。滞在日数は2泊3日以上と定めている。住宅宿泊事業法による「新法民泊」と異なり、営業日数に制限はない。施設を設ける際は、近隣住民への事前説明が義務付けられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む