特区民泊

共同通信ニュース用語解説 「特区民泊」の解説

特区民泊

住宅の全部や一部を宿泊先として活用する「民泊」の一形態。国家戦略特区制度に基づき、主にインバウンド(訪日客)向けに運営できる。滞在期間は2泊3日以上で営業日数に制限はない。事業者は施設周辺の住民への事前説明などを行う必要がある。2016年に東京都大田区で始まり、26年2月時点で大阪府や新潟市など計8自治体が特区として認定されている。一方、騒音などの近隣トラブルが問題となり、大阪府では多くの自治体が新規受け付けを停止した。

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