身に漆(うるし)して
(らい)と爲り、鬚(ひげ)を滅し眉を去り、自刑して以て其の容を變へ、乞人と爲りて
きて乞ふ。其の妻
らず。曰く、
貌は吾が夫に似ざるも、其の
は何ぞ吾が夫に
することの甚だしきやと。
を
み、~以て其の
を變ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...