身に漆(うるし)して
(らい)と爲り、鬚(ひげ)を滅し眉を去り、自刑して以て其の容を變へ、乞人と爲りて
きて乞ふ。其の妻
らず。曰く、
貌は吾が夫に似ざるも、其の
は何ぞ吾が夫に
することの甚だしきやと。
を
み、~以て其の
を變ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...