狂言小謡(読み)キョウゲンコウタイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「狂言小謡」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐こうたいキャウゲンこうたひ【狂言小謡】

  1. 〘 名詞 〙 狂言で、主として酌(しゃく)に立つときにうたう短い謡い物。「鵜飼」「弱法師(よろぼうし)」など謡曲の一節からとったもののほか、「府中」「暁の明星」など民謡または流行歌謡をとり入れたと思われるものなどがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む