日本歴史地名大系 「狩野村」の解説
狩野村
かのむら
[現在地名]南足柄市狩野
西南に
近世は小田原藩領。正保国絵図には「狩野」、寛永初期の小田原領西筋村々高ノ帳には「苅(ノ)本郷」、万治二年(一六五九)の検地帳写(区有文書)には「本郷村」と記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西南に
近世は小田原藩領。正保国絵図には「狩野」、寛永初期の小田原領西筋村々高ノ帳には「苅(ノ)本郷」、万治二年(一六五九)の検地帳写(区有文書)には「本郷村」と記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...