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狩野祐雪 かのう ゆうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野祐雪 かのう-ゆうせつ

?-1545 戦国時代の画家。
狩野元信の長男。天文(てんぶん)12年(1543)京都妙心寺霊雲院の障壁画制作にかかわったともいわれる。天文14年4月14日死去。名は宗信。通称は四郎次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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