精選版 日本国語大辞典 「独笑」の意味・読み・例文・類語
ひとり‐わらい‥わらひ【独笑】
どく‐しょう‥セウ【独笑】
ひとり‐えみ‥ゑみ【独笑】
- 〘 名詞 〙 思い出したり、想像したりして、ひとりで笑うこと。ひとりわらい。
- [初出の実例]「ひとりゑみせられてあるほどに」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...