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狭筵 サムシロ

デジタル大辞泉の解説

さ‐むしろ【×筵】

幅の狭いむしろ。また、短いむしろ。〈色葉字類抄
むしろ。
「―に衣かたしき今宵もや我を待つらむ宇治の橋姫」〈古今・恋四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さむしろ【狭筵】

せまいむしろ。小さいむしろ。 〔色葉字類抄〕
〔「さ」は接頭語〕 むしろ。 「 -に衣かた敷き今宵もや我を待つらむ宇治の橋姫/古今 恋四

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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