猪飼麻二郎(読み)いかい あさじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「猪飼麻二郎」の解説

猪飼麻二郎 いかい-あさじろう

1855-1901 明治時代教育家
安政2年生まれ。長崎商業の校長となり,明治24年からは上海荒尾精の主宰する日清貿易研究所教頭をつとめた。同所閉鎖ののち三井銀行京都支店長。明治34年死去。47歳。豊前(ぶぜん)下毛(しもげ)郡(大分県)出身。慶応義塾卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む