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猿頭 サルガシラ

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デジタル大辞泉の解説

さる‐がしら【猿頭】

上端が山形に切られ、断面が五角形の材。板庇(いたびさし)などの葺(ふ)き板の押さえ木、門柱の控え柱が付く位置に通す横木などに使われる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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