訟獄(読み)ショウゴク

精選版 日本国語大辞典 「訟獄」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ごく【訟獄】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟を起こすこと。うったえ。獄訟
    1. [初出の実例]「すべて評定の奉行人、訟獄の事心を用ひざる事かくのごとし」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)下)
    2. [その他の文献]〔孟子‐万章・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「訟獄」の読み・字形・画数・意味

【訟獄】しようごく

訴える。〔孟子、万章上〕天下侯の覲(てうきん)する、堯の子に之(ゆ)かずしてに之き、獄する、堯の子に之かずしてに之く。

字通「訟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む