獅子唐辛子(読み)シシトウガラシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「獅子唐辛子」の意味・読み・例文・類語

しし‐とうがらし‥タウがらし【獅子唐辛子】

  1. 〘 名詞 〙 ピーマンの栽培品種うち、果実がやや小形で細長いものをいう。果実を獅子の頭になぞらえて、こう呼ばれる。ししとう。

獅子唐辛子の補助注記

本来は在来のピーマンの総称だが、第二次大戦後、在来・欧米双方の品種をまとめてピーマンと呼び、在来品種のうち、果実が小形で細長いものだけを特にししとうがらしと呼ぶようになった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む