



(かく)。卜文・金文に隻を獲の意に用いており、隻がその初文。隹(とり)を
(手)に執る形で会意の字である。〔説文〕十上に「獵の
(う)る
なり。犬に從ひ、
聲」とあり、犬は猟犬を意味する。
の初文である隻は、あるいは鷹を用いたものであろうか。卜辞に「象を隻(え)んか」「羌を隻んか」のように、獣や異族を対象としていうことが多く、また金文には〔小盂鼎〕「
(くわく)三千
百を隻たり」「百三十七
を隻たり」、〔楚王
(あんかん)鼎〕「戰ひて兵銅を隻たり」のように軍獲をもいう。
立〕
エモノ・ウ 〔字鏡集〕
トル・エモノ・エタル・ウ
hoak、
(穫)huakは声義が近い。漁猟については獲といい、収穀のことには穫という。
▶・獲戻▶・獲鹵▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新