玄心堂(読み)げんしんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玄心堂」の解説

玄心堂 げんしんどう

?-? 江戸時代後期の画家
天保(てんぽう)(1830-44)のころ大坂の人。銅版画中伊三郎,あるいは初代玄々堂松本儀平にまなんだとみられる。歴史画,風俗画,風景画などをえがいた。姓は石原。名は完永。通称は卯吉(宇吉)。別号に舎山,青雲など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む