玉仲宗琇(読み)ぎょくちゅう そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉仲宗琇」の解説

玉仲宗琇 ぎょくちゅう-そうしゅう

1522-1605* 戦国-織豊時代の僧。
大永(たいえい)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。春林宗俶(そうしゅく)の法をつぎ,元亀(げんき)元年京都大徳寺112世。小早川隆景(たかかげ),今井宗久らと親交をむすぶ。正親町(おおぎまち)天皇から仏機大雄禅師の号をおくられた。慶長9年11月16日死去。83歳。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。号は闡提子,休々子。著作に「玉仲遺文(いもん)」「禅林肯訣(こうけつ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む