玉仲宗琇(読み)ぎょくちゅう そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉仲宗琇」の解説

玉仲宗琇 ぎょくちゅう-そうしゅう

1522-1605* 戦国-織豊時代の僧。
大永(たいえい)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。春林宗俶(そうしゅく)の法をつぎ,元亀(げんき)元年京都大徳寺112世。小早川隆景(たかかげ),今井宗久らと親交をむすぶ。正親町(おおぎまち)天皇から仏機大雄禅師の号をおくられた。慶長9年11月16日死去。83歳。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。号は闡提子,休々子。著作に「玉仲遺文(いもん)」「禅林肯訣(こうけつ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む