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玉仲宗琇 ぎょくちゅう そうしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉仲宗琇 ぎょくちゅう-そうしゅう

1522-1605* 戦国-織豊時代の僧。
大永(たいえい)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。春林宗俶(そうしゅく)の法をつぎ,元亀(げんき)元年京都大徳寺112世。小早川隆景(たかかげ),今井宗久らと親交をむすぶ。正親町(おおぎまち)天皇から仏機大雄禅師の号をおくられた。慶長9年11月16日死去。83歳。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。号は闡提子,休々子。著作に「玉仲遺文(いもん)」「禅林肯訣(こうけつ)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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