玉柳(読み)たまやなぎ

精選版 日本国語大辞典 「玉柳」の意味・読み・例文・類語

たま‐やなぎ【玉柳】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たま」は美称 ) 美しい柳。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「たかさごの さいさごの 高さごの をのへに立てる 白玉 玉椿 多万也名支(タマヤナギ)」(出典催馬楽(7C後‐8C)高砂)
    2. [その他の文献]〔俳諧・山の井(1648)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む