玉甫紹琮(読み)ぎょくほ じょうそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉甫紹琮」の解説

玉甫紹琮 ぎょくほ-じょうそう

1546-1613 織豊-江戸時代前期の僧。
天文(てんぶん)15年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都の人。京都大徳寺の古渓宗陳の法をつぎ,天正(てんしょう)14年同寺住持となる。16年豊臣秀吉の命で,師のあとをうけて総見院2世。慶長7年高桐(こうとう)院をひらいた。慶長18年6月18日死去。68歳。俗姓は三淵。諡号(しごう)は大悲広通禅師。別号に半泥子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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