玉茎(読み)ギョッケイ

精選版 日本国語大辞典 「玉茎」の意味・読み・例文・類語

ぎょっ‐けいギョク‥【玉茎】

  1. 〘 名詞 〙 男子陰部。陰茎。男根。たまぐき。〔十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「漢にては勢といひ、またといひ、といひ、陰茎といひ玉茎といひ」(出典:滑稽本・風来六部集(1780)痿陰隠逸伝)

たま‐ぐき【玉茎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たまくき」とも ) 男子の生殖器。陰茎。ぎょっけい。
    1. [初出の実例]「中納言師時法師の玉くき検知の事」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一)
    2. 「玉くきを娘に問れ母こまり」(出典:雑俳・柳多留‐五四(1811))

はぜ【玉茎】

  1. 〘 名詞 〙 陰茎の異称。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む