玉虫尚茂(読み)たまむし ひさしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉虫尚茂」の解説

玉虫尚茂 たまむし-ひさしげ

1745-1801 江戸時代中期-後期武士
延享2年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。槍術(そうじゅつ),居合術をおさめ,兵学に通じ,郡奉行などをつとめた。「封内風土記」の清書や「伊達世臣家譜」の編修にかかわる。著作に「仁政篇」「尚風録」「東藩事物紀源」など。享和元年11月死去。57歳。通称は十蔵,軍治。号は荒牧子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む