玉鬘十帖(読み)タマカズラジュウジョウ

デジタル大辞泉 「玉鬘十帖」の意味・読み・例文・類語

たまかずら‐じゅうじょう〔たまかづらジフデフ〕【玉鬘十帖】

源氏物語54帖のうち玉鬘たまかずら中心人物として描かれる玉鬘・初音胡蝶こちょう常夏とこなつ篝火かがりび野分のわき行幸みゆき藤袴ふじばかま真木柱の10帖。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 野分

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む