コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

王【き】 おうき

百科事典マイペディアの解説

王【き】【おうき】

中国,清初の画家。四王呉【うん】の一人。江蘇の人。字は石谷。耕煙外史,清暉老人などと号す。王鑑王時敏に画を学ぶ。南宗画北宗画を融合し〈画聖〉と称されたが,その画は董其昌(とうきしょう)の典型主義を継ぐもので,技巧におぼれて〈書巻の気に乏しい〉とも評された。虞山(ぐざん)派の開祖。著書に《清暉画跋》がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

王【き】の関連キーワード李氏朝鮮蕭子良安宿王衣通姫謝朓沈約

今日のキーワード

イラク日報

2004~06年に陸上自衛隊がイラク復興支援活動に派遣された際の活動報告。04年1月20日~06年9月6日の計435日分が、計1万4,929ページに渡って記されている。陸上自衛隊が08年にまとめた「イ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android