王日(読み)おうにち

精選版 日本国語大辞典 「王日」の意味・読み・例文・類語

おう‐にちワウ‥【王日】

  1. 〘 名詞 〙 立春春分立夏夏至立秋秋分立冬冬至八日をいう。人間の事を治める諸王神が交替する日。八王日
    1. [初出の実例]「おおにちにあひ浅ましや火吹く力もあらばこそ」(出典:歌謡・はやり歌古今集(1699)やつし神おろし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む