珍子内親王(読み)ちんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「珍子内親王」の解説

珍子内親王 ちんしないしんのう

?-877 平安時代前期,文徳天皇皇女
母は紀名虎(きの-なとら)の娘静子。兄に惟喬(これたか)親王,惟条(これえだ)親王,姉に恬子(てんし)内親王,述子(じゅつし)内親王がいる。元慶(がんぎょう)元年4月24日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む