現代詩歌文学館(読み)げんだいしいかぶんがくかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「現代詩歌文学館」の意味・わかりやすい解説

現代詩歌文学館
げんだいしいかぶんがくかん

1990年5月に岩手県北上市に開館した全国初の詩歌資料専門の市立文学館。初代館長は大田俊穂。井上靖が最高顧問兼名誉館長に就いていた。資料展示のほかに同館では,詩歌文学館賞を創設し,詩,短歌俳句,その他 (川柳評論など) 4つの部門での業績を顕彰する。また青少年の文芸活動に対しても奨励活動を行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む