現代詩歌文学館(読み)げんだいしいかぶんがくかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「現代詩歌文学館」の意味・わかりやすい解説

現代詩歌文学館
げんだいしいかぶんがくかん

1990年5月に岩手県北上市に開館した全国初の詩歌資料専門の市立文学館。初代館長は大田俊穂。井上靖が最高顧問兼名誉館長に就いていた。資料展示のほかに同館では,詩歌文学館賞を創設し,詩,短歌俳句,その他 (川柳評論など) 4つの部門での業績を顕彰する。また青少年の文芸活動に対しても奨励活動を行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む